アジア大会2014年男子バドミントン 韓国が空調操作

韓国で開催されている仁川アジア大会。男子バドミントン日本対韓国戦で、空調操作がされたのではないかという疑惑が持たれているわね。



この件に関して、早くもネットは騒然としているわ。



「韓国でスポーツの大会を開くというのはそういうこと」「いつもの韓国。ぶれてない」「こうまでして勝って嬉しいの?逆に恥ずかしくない?」などなど。



ここらへんはいつもの書き込みなんだけど、中には男子バドミントンの日本選手を責めるコメントをしている人もいるの。



「負けた言い訳をしてはダメ」「潔く負けを認めろ」などなど。

バドミントンと空調操作

先に言っておくと、今の段階で本当に空調操作があったかどうかはわかっていないから、空調操作に関してのアタシ個人のコメントは差し控えるわ。



でも言っておきたいことはあるの。まず、バドミントンをやっていたアタシとしては、体育館内に風が吹くっていう状況がそもそもおかしいって言いたい。



2014年のアジア大会で、バドミントンは桂陽体育館というところで行われているんだけど、この体育館は構造と空調の関係で横風が吹くのよ。



もうね、バドミントンで横風なんてありえないから。縦風でも文句を言うレベルなのに、横風のある体育館なんて「何を考えてるのよ!」って猛抗議したいくらい。



アジア大会という大きな大会で、しかもバドミントンの会場を桂陽体育館に設定する時点で頭がおかしいって言えるレベルよ。



韓国の仁川アジア大会は完全にアウェイでの戦いになるから、ある程度『地の利』っていうのが開催国にあるのかもしれないけど、これは異常。空調操作以前に、この桂陽体育館をバドミントンの会場に設定したことが異常なのよ。



韓国選手はあらかじめ桂陽体育館で練習できるから、風の流れを体に叩きこむことができるから分はあるんだろうけど・・・。



でもいくらアウェイでも、このレベルの問題は他の国ではありえないわ。



「空調ぐらいで負けるとかありえないし」とかコメントしている人いるけど、バドミントンを知らないなら口出ししないでって強く思う。



シャトル(バドミントンの羽)はね、扇風機の『微風』でも簡単に動くのよ。



向かい風の中では、初速はあってもその後の失速が半端ないレベルだから、スマッシュでも簡単に拾われるし、クリアの力加減もかなり変わってくることになる。



追い風側と向かい風側では全然違ってくるの。それこそ『雲泥の差』よ。



つまり空調を少しでも操作したら一気に形勢を変えられる。例え『微風』でもね。むしろ微風の方がシャトルコントロールはそのままに球威だけが大幅に変わるから、相手側もやりやすくなる。



そこら辺をわかった上でコメントして欲しろ!って思うわね。



あらやだ、アタシとしたことが熱くなっちゃったわね♪(´∀`*)ウフフッ



アジア大会で韓国は本当に不正をしたのか?

日本側は空調操作について調査を求める方針らしいけど、白か黒かが明らかになるかどうかはわからない。スイッチひとつで空調は変更できるから、もし不正を行っていたとしても証拠は残らないから。



それに不正を行っていないってことも普通に考えられる。



まぁ録画ビデオが残ってたら不正かどうかは簡単にわかるけど。シャトルの勢いを見ればすぐにわかるから。



ただね、不正があろうがなかろうが、そもそもがこんな体育館をバドミントンの会場に選んだことが一番不誠実だってアタシは感じるの。



あらかじめ開催国の選手は体育館の癖を攻略できるけど、他の国の選手は試合中に癖を把握しないといけないから。



っていうか、今どき『横風』の吹く体育館でバドミントンの大会を開く国なんて普通ないわよ。韓国のバドミントン協会はお飾りなのかしら?それとも頭が足りてないのかしら?



アジア大会のバドミントン会場に横風の吹く桂陽体育館を選んだ責任者は、全バドミントン選手に謝罪しなさい!



・・・また熱くなっちゃったわ( ;゚Д゚)アラヤダ。アタシ、最近カルシウムが足りてないのかしら・・?




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