ジェニファーローレンスのヌード流出 クラウドサービスの危険性

ジェニファーローレンスのヌード写真が流出したことで、アメリカではかなり大騒ぎになっているわね。



アメリカ人でジェニファーローレンスを知らない人はほとんどいないと思うけど、日本人の中には知らない人って結構いるかも。



ジェニファーローレンスはアメリカ出身の女優で、日本でも有名どころな映画で言えばX-MENに出演しているわ。



まぁミスティークっていう、全身真っ青なメイクをする役どころだから、それだけじゃわからないかもしれないけど。



ハンガーゲームっていう映画にも出ているわね。



ジェニファーローレンス以外にもケイト・アプトンやキルステン・ダンストのプライベート画像も流出したわ。



iCloud(アイクラウド)がまさかのハッキング



今回、セレブの画像(それもヌード)が流出したことで世間ではかなり話題になっているけど、もっと着目しなければいけない部分があるとアタシは思うの。



ジェニファーローレンスのヌード流出があったのは、インターネット上のクラウドサービスがハッキングされたからなのね。



で、そのクラウドサービスって言うのが「iCloud(アイクラウド)」。聞き覚えがある人、というか、実際に利用している人も多いんじゃないかしら?



知らない人のために説明すると、iCloudは簡単に言うとインターネット上に自分のスペース(倉庫をイメージして)を持ち、インターネットを通して自分の個人的なファイルをそのスペース内にインターネット上で保存、管理することができるサービスなの。



クラウドに対応したデバイス(パソコン、スマホ、タブレットなど)なら、どのデバイスからでも自分のファイルを閲覧することができるのよ。



だから自分のファイルをいちいちUSBメモリなどに入れて持ち運ぶ必要がないし、必要なときにすぐに利用することができるの。



それにクラウド上にアップロードしたファイルの内容を更新したり変更したりしても、すべてのデバイスでその変更した後のファイルを見ることができるからかなり使い勝手がいいのよね。



ジェニファーローレンスのヌード流出に学ぶ

ヌード画像でもインターネット上にファイルを保存すると言うことは、それだけしっかりとしたセキュリティーが確保されていないと、今回のようにハッキングされて情報を盗み取られることがあるということを忘れてはいけないわ。



ジェニファーローレンスのヌード写真が流出したのも、クラウドに保存していた情報がハッキングされたから。



iCloudのようなクラウドサービスを利用するのは今や普通のことなんだけど、セキュリティがしっかりとしているとされていたAppleですら今回のようにハッキングされた。



もちろん自分のデバイスをネットに接続している状態なら、いつでもハッキングを受ける危険性はあるんだけど、自分で自衛することはできるわけよ。



クラウドサービスはセキュリティーを完全にクラウドサービスの企業に任せるわけだから、万が一その企業がハッカーにやられたら、一瞬のうちに大量のデータがハッキングされちゃうのよ。



今回の事件は、ジェニファーローレンスやケイト・アプトンやキルステン・ダンストのプライベート映像が流出し、しかもジェニファーローレンスの場合、ヌード画像だったから騒がれた。



でも知らないうちにこっそり情報を盗み取られていてその情報が流出しなかった場合、ハッキングされたことすら気づかなかったということも十分にあり得るのよ。



クラウドサービスは便利な反面、インターネット上での管理になるから、ハッキングなどによる情報流出の可能性も高くなる。



クラウドサービスを利用するなら、そのリスクもしっかりと認識しておかないとダメ。



間違っても重要な情報や、人に知られたくない画像、自分を特定する情報はクラウドで保管しないほうがいいと思うわ。


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