ソフレ=添い寝フレンドとは?募集って何?

ソフレって言葉、アタシ初めて知ったわ。添い寝をしてくれる友達っていう意味でソフレ。最初聞いたときはどこかのメーカーの柔軟剤かと思ったわよ。



このソフレ(添い寝フレンド)ってのが今流行っているらしいの。でも流行る理由って何となくわかるのよね~。ただ、ネット上で募集するってのはよくわからない。その理由についても紹介するわね。

ソフレ(添い寝フレンド)を求めるのは女?男?

ソフレ(添い寝フレンド)を募集したり求めているのは、男性よりも女性の方が多いみたい。女性ってね一般的な男性と違って「一緒に添い寝してくれるだけで幸せ」って思える人が多いのよ。



一緒に同じ空間を過ごすだけで満たされるっていうね。これに関してはアタシもものすごくわかるわ。



添い寝に関しては、ただ単に同じ布団の中で仲良く眠るだけっていうケースから、後ろからギュッと抱きしめてもらうっていうケースまであるらしいけど、それ以上になることはないの。



これがソフレ(添い寝フレンド)の絶対のルールよ。



昔はギラギラした男性が多かったんだけど、今は草食系の男子が増えたせいかソフレ(添い寝フレンド)が成り立つんだと思う。



ちなみに、女性だけでなく男性でもソフレ(添い寝フレンド)を希望したり募集したりしている人はいるみたいね。



ソフレ(添い寝フレンド)の募集

ソフレの募集ただね、一つ心配なのがソフレ(添い寝フレンド)の募集をSNSなどで気軽に行っている人がいるってこと。



一つ屋根の下で男女が過ごすのに、SNSで募集して知り合った人とソフレ(添い寝フレンド)になるなんて、かなり危ないわよ。



もちろん募集してからしばらくはSNSでやりとりはするんだろうけど、それでも本性を隠している人なんてたくさんいるんだから。



基本的にソフレ(添い寝フレンド)になる人たちって、友達からだったりサークルの仲間だったり、元カレや元カノだったり、いわゆる『よく知っている人』ってパターンがほとんどなのよ。



だからSNSなんかでソフレ(添い寝フレンド)を募集したりしちゃダメ。犯罪に巻き込まれる可能性が高いんだからね。



これは自分が男性であっても女性であっても同じ事。相手が同性でもね。



だいたい『睡眠』っていうとても無防備な状態を、SNSで募集した見ず知らずの人に晒すってこと自体が危険極まりないわ。



「だって、私(僕)、ひとりぼっちだし・・・」



ソフレ(添い寝フレンド)をSNSなんかで募集するっていう怖いことをするだけの無謀さがあるのなら、普通に友達を作れるわ!



どうしてもっていうのなら、まずは友達を作りなさい。その友達と時間をかけて仲良くなってから添い寝をお願いしなさいな。



ソフレ(添い寝フレンド)の需要

ソフレの募集2今の世の中って、確かに広く友達が作れる世の中になったけど、深い付き合いをする人間関係ではなくなりつつあるわ。



もちろん昔から「一生のうちに一人でも【親友】ができたら幸運なことだ」って言われているけど、最近は特に人間関係が希薄になりつつあると感じる。



幼少期の頃からたくさん愛を受けて育っていれば、大きくなっても心が満たされるし人を愛せる人間になりやすいんだけど、核家族化が進んだ昨今では「一人」という孤独の中で過ごすことが多くなっているわ。



幼少期に孤独が続くと、大人になっても「なんか寂しい」っていう感覚が無意識下にずっと残ることになるのよ。



ソフレ(添い寝フレンド)のしていることって、小さい頃に親の保護の中で暖かく過ごす、守ってもらうっていう行為と同じでしょ?いわば代替行為。それを求めて募集している人が増えているんでしょうね。



子供時代には親の庇護や暖かさってのが絶対に必要になるんだけど、それを受けていない、あるいは受けていても成長過程の中で何かしらのきっかけでこじらせた人は、大人になっても暖かさに飢えることになる可能性が高くなる。



ソフレ(添い寝フレンド)の需要ってこういうところからも来ているんだと思う。心が愛や暖かさで満たされていたら、添い寝なんて必要なんだから。



ま、心が弱くなる時期は誰でもあるから、「子供時代に云々」なんて深刻な状態じゃない人でもソフレ(添い寝フレンド)が欲しくなるときはあると思うけどね。だからって募集するのはどうかと思うけど。



ただ、人間関係が希薄になりつつあるのは、明らかに今と昔ではコミュニケーションの程度や頻度に変化があるから。これは間違いないわ。



ソフレ(添い寝フレンド)のまとめ

うん、自分で書いていても何か綺麗にまとまっている気がしないわ。



アタシも無意識に心の中で寂しさを感じているのかしら。でもアタシはソフレ(添い寝フレンド)なんて要らない!



・・・ってか、寂しくないわよ(゚Д゚)!


スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ