岡田将生 男性とキスシーン♪

岡田将生くん、とうとう心の壁を乗り越えたのね。男性とのキスどうだったかしら?



「想いのこし」という映画の役で、岡田将生くんがウエディングドレスを着て男性とキスするシーンがあるんだけど、このときのことを岡田将生くんがコメントしたの。



岡田将生くん「気持ち悪かった。でも柔らかかった。」



まだまだねぇ(何が?)。でも愛の障害は一歩ずつ超えていくものよ。男性とキスしたときに「気持ち悪い」と感じるのは、これまで男性とのキスシーンがなかったから。



それと「同性同士のキスは気持ち悪い」という先入観が岡田将生くんの無意識下に存在していたため、無意識下の意識に引きずられて岡田将生くんも「気持ち悪い」ってコメントしたのよええ、間違いないわ。

岡田将生くんのコメントについて

『無意識下の意識』ってかなり強烈でね、人のあらゆる言動に作用していると言っても過言ではないのよ。



子供時代から周りに同性愛者がいることが普通だったら、「気持ち悪い」っていう意識は出てこないものよ。



子供時代の環境や経験から徐々に好き嫌いは出てくるだろうけど、無条件に『気持ち悪い』って言葉が出るのは完全に子供の頃から今までの環境が関係するものだからね


さて、いきなり話を戻すわね。



岡田将生くんが男性とのキスシーンでコメントした「気持ち悪い」って言う言葉。冒頭でも話したけど、子供の頃から身についてきた常識が大きく関係していると思うの。



たとえば子供時代に男同士で手を握っていたときに、女子から「気持ち悪~い」とか言われたら、それが心に残って『男同士で手を握るのは気持ち悪い』と思い込んでしまう。



その思い込みが無意識下に定着して、『男同士で接触することが気持ち悪いこと』と解釈されるようになって、いろんな言動に表れるようになる。




岡田将生くん 男性とキス


今回の岡田将生くんのコメントもそれを表していると思うわ。だってそのあとに「でも柔らかかった」ってコメントしているでしょ?



男性とのキスについて『気持ち悪い』って言ったのは、自分の持っている「常識」に照らし合わせて導き出された言葉。



でも「柔らかかった」という言葉は、自分が男性とキスをして感じた『事実』のコメントなわけ。



岡田将生くんの中で同性とのキスは【気持ち悪いものという意識(思い込み)】だったけど、【実体験ではそう感じなかった(柔らかいという事実を知った)】のよ。




岡田将生くん 男性とキス2


【意識(思い込み)】が【事実】と衝突したから、岡田将生くん自身、キスした瞬間は頭の中がかなり混乱したと思うわよ。



清く正しい同性愛者の方との人間関係を持つ機会が増えたら、きっと岡田将生くんも「気持ち悪い」とは思わなくなるわ。



もしかしたら新しい扉を開いちゃうかも♪



って冗談ぽく言ったけど、何かのきっかけで自分の知らない自分を見つけたって人は多いから、岡田将生くんも・・・(´∀`*)ウフフ


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