新型栄養失調の原因と症状

新型栄養失調
新型栄養失調とは、食事をしているにもかかわらず栄養素が不足することで体調不良になることを言うの。


今の御時世、栄養失調になるなんて想像できないかもしれないけど、新型栄養失調になる人は本当に増えているわ。


65歳以上の高齢者の4人に1人が新型栄養失調というから驚きだわね。


朝の情報番組とくダネで紹介されていた内容によると、・・・


新型栄養失調の主な原因にはタンパク質不足。タンパク質が不足することで臓器の機能が低下し血管の機能が衰えて、動脈硬化が進み脳梗塞や心筋梗塞になりやすくなるのだとか。


高齢者になると野菜を多く食べる傾向にあるんだけど、肉や魚などのタンパク質の摂取が少なくなりがちなのよ。

新型栄養失調の症状


タンパク質が不足することで筋肉や骨格・血管がもろくなるわ。


心臓病や脳卒中など感染症のリスクも上昇する。


新型栄養失調になると、最悪の場合、寝たきりの状態になることもあるっていうんだから怖いわね。


筋肉量が少ないとそれだけで死亡率が2倍も上昇することもわかってるわ。体を支える骨格筋はタンパク質からできているの。そのタンパク質が少なくなれば体を支えられなくなる。


血管も内蔵もタンパク質でできてるから、タンパク質を食事で摂取しなかったら体を作る材料が不足する。そうなると、数々の不具合が出てくるようになるの。


それも本人が気付かない内にゆっくりとゆっくりと症状が進んでいく。これが一番怖いのよね。体が弱っていっているのに自覚症状がないんだから。


どれだけタンパク質の摂取が重要であるか理解していただけたかしら。

30代、40代でも新型栄養失調はあるのよ!


こちらはとくダネでは紹介されていなかったんだけど、高齢者未満の方にも新型栄養失調はあるわ。


特に30代や40代に多く見られるのが、野菜不足によるビタミンやミネラルの不足。


ビタミンやミネラルは直接的なエネルギーにはならないけど、栄養素を体に吸収したり、人間が生きていくために重要なホルモンを作るために欠かせない栄養素なのよね。


そしてビタミンやミネラルの不足で起こりやすい症状が、体がだるい、睡眠障害、体調不良・鬱・不安障害など、器質的な症状ではなく機能的な症状。


病院では「異常なし」と言われるけど体調が悪い、いわゆる『不定愁訴』を引き起こしやすいのが30代や40代に見られる新型栄養失調よ。最近では20代や10代にも多くなってきたわね。


これらの症状がすべて新型栄養失調によるものではないけど、大きな原因の一つになっていることは多いから、もう一度自分の食事を見直してみるといいわよ。

ドクターズサプリのすすめ


どうしてもビタミンやミネラルが摂取でる環境にないのならサプリメントを補助的に使うのはありだけど、基本的に日本のサプリメントは含有栄養素量が少ないから、ドクターズサプリメントを使うといいと思う。


アメリカで発売されている、医者が使用を進めている安全なサプリだから問題はないと思う。


含有量も日本のものと違うし、量を調整しながら摂取すれば良いと思う。


詳しい情報が載っているサイトがあったからリンクを貼っておくわ。


⇒ドクターズサプリメントの含有量と日本政府が推奨する量の比較


このサイトは全般性不安障害とパニック障害を治すためのサイトだけど、ドクターズサプリの含有量と日本政府が設定している摂取量の目安の比較がわかりやすくまとめられているから参考になると思う。


ちなみに日本のサプリメントはこれほどの含有量を含んでいるものはひとつもないんじゃないかしら。1/10程度の含有量がせいぜいってとこじゃない?


ドクターズサプリは高いけど、安いものを購入しても効果が期待できないなら意味が無い。


それに『安物買いの銭失い』ぐらいならいいんだけど、体の『健康』に直結するものだからね。安心で安全で効果の期待できるものを使いたいじゃない?

まずは食生活を改めましょう


体は食べ物から作られるの。


「この食事は体が満足できる食事なのかしら?足りてないものはないかしら?」


そう考えながら食事をすれば、新型栄養失調にはならないと思う。


毎食、栄養バランスがとれた食事をするように心がけましょうね。


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