美クトリーズ 名古屋の読者モデルに違和感を感じる

美クトリーズとは名古屋発の雑誌「メナージュケリー」から出てきた読者モデルたち4人の総称。



美クトリーズは読者モデルでありながら、なんと2012年から毎年、ミナージュケリーの表紙を飾っているってんだからすごいわ。


人気がなかったら毎回表紙なんかには出てこれないからね。

美クトリーズのメンバー


美クトリーズは全部で4人。

  • ゴージャス担当の麗子さん(43)
  • ビューティー担当の内ケ島有美さん(37)
  • キュート担当の森井千登勢さん
  • ファッション担当の大岩芽久さん(41)

見てもらったらわかるけど美クトリーズの平均年齢は何と40歳。全員が二児のママ。


美クトリーズの女性たちは、仕事をしながら美しさに磨きをかける女性たちということで、名古屋の女性たちに支持を得ているみたい。


確かにここまで聞いたら「すごい人たちね~」って思えてたんだけど、スッキリに紹介された美クトリーズの美容やファッションにかかるお金を見てたら、なんか一気に白けちゃったわ。

スッキリに出演されていたのは二人


ビューティー担当の内ケ島有美さんは化粧品会社を経営しているの。で、かなり高い車に乗っていたからおそらく会社は成功しているんだと思う。


それに持ち物のほとんどはブランド物。そしてファッションにかけるお金は月に20万~30万円。


二人目に紹介されていた美クトリーズは、ファッション担当の大岩芽久さん(41)。こちらの女性もブランド物で持ち物を固めてたわ。


お金持ちがファッションにお金をかけるのは別にいいんだけど、それを一般的なファッション誌で主要モデルとして持ち上げるのはどうなの?って思うの。


だってほとんどの人は毎月そんなにお金をかけられないじゃない。

女性だから美しくありたいという気持ち


ただ大岩芽久さんが言っていた「女性に生まれてきたんだから死ぬときまで女性で死にたい」っていうセリフ。


これはなかなか心構えとしてはすごいわと思う。美しさを諦めずに追求し続ける女性ってやっぱり綺麗だからね。


どこかで美しさを諦めてる人や妥協している人は、やっぱり外見や内面も一定のレベル以上にはならないものだから。

やりすぎは痛い女に見える


ただし、美に執着しすぎると端から見ててもちょっと痛い女に見える。この線引が難しいところ。


自分が「楽しい!」「面白い!」と感じてやっている分にはとてもいいんだけど、義務としてやるようになったら負担にしかならない。


美に執着している人って、その負担がやっぱりどこかからか垣間見えてしまう。「綺麗なんだけどちょっと痛いよね」って女性っているからね。


美クトリーズのメンバーは確かに全員美しいんだけど、そのうちの何人かは『美にかける情熱とお金』がすごすぎてちょっとやり過ぎ感を感じちゃうわ。


「痛い女」って感じじゃなくて、なんか「感覚がちょっとちがうなぁ~」って引いちゃう感じ。

読者モデルとは違うんじゃない?


美クトリーズのメンバーが読者モデルじゃなくてちゃんとしたモデルならこうは思わないと思うんだけど、普段の生活の中で美容やファッションにかける毎月のお金の感覚が、世間一般の平均的な女性ではないからね~。


読者モデルとして雑誌に出てるのに、美クトリーズのメンバーのうちの何人かからは、一般の常識とかけ離れているのがにじみ出てるから白けて見えるんだと思うわ。


ちなみに、これがセレブ読者モデルとか上流階級読者モデルっていうのを全面的に押し出しているなら違和感ないんだけどね。


アタシ、セレブがバンバンお金を使って美容やファッションに燃えているのを見ると、普通に「景気が良くて見ていて気持ちが良いわ♪」って思うタイプだから。

まとめ

うん、そうね。美クトリーズは『読者モデル』っていいながら、セレブが混じっていることに違和感を感じるんだと思う。


まぁそうは言ってもミナージュケリーは徐々に存在感を大きくしている雑誌だから、アタシの意見のほうが少数である可能性の方が高いんだけどね♪


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“美クトリーズ 名古屋の読者モデルに違和感を感じる” への5件のフィードバック

  1. かな より:

    メナージュがミナージュになってますが、わざとですか?そもそも独自の狭い許容範囲での見解かと思われます。イタイのはあなたの考え方じゃないでしょうか?知らないくせに!

    • sarutti より:

      コメントありがとう♪
      まずミナージュになっているのは単なる打ち間違いね。
      「独自の狭い許容範囲での見解かと思われます」ってあるけど、あたりまえじゃない。これ、アタシのブログなんだから。
      私が思ったことを書かせてもらうわ。あなたはそう思わないのならアナタの自由。
      それにね、ちゃんと読んでほしんだけど、アタシは彼女たちを「「痛い女」って感じじゃなくて、なんか「感覚がちょっとちがうなぁ~」って引いちゃう感じ。」って思ってるのよ。
      イタイって感じじゃなくて読モなのにやり過ぎって感じるの。こう思うのはアタシの自由だし、それをアタシのブログに書くのもアタシの自由よ。
      意見は千差万別あるもの。『独自の狭い許容範囲』ってアタシを非難するのはいいけど、アナタの価値観でそう断じるならそれすらも『独自の狭い許容範囲』ってことになるんじゃないかしら?
      だいたいアタシ、彼女たちを否定はしてないんだけど♪

  2. よしえ より:

    確かに感覚は違っていますよね。
    作られた感があってあまり綺麗な人はいないな〜と思ってしまいました

    • ブサイ ク より:

      な〜んかヒマ人かっ?よしえ様はきっとべっぴんさんなんやな(笑)
      まあ、タイプじゃないけど、綺麗な部類にははいりますよ。
      よしえったら(笑)

  3. にう より:

    情報発信源、な体で、
    美クトリーズw
    (この名古屋ローカル的なネーミングセンス…
     きちんとライター入れるべきでしたね。
     本人達もセンスいいなら拒否れっつの)
    本人達が
    情報に振り回されちゃってる、という。

    今どき目の周り真っ黒な
    ハニワ女とかいますしね。
    40過ぎたらカラコンやめれっつの。
    エイジレスではなく、年齢への、痛いほどの抵抗を感じます。
    自分の母親だったら、やめてくれと言いたい…。
    水谷雅子さんは、本当にきっぱりと美しいのですが。

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