ASKA被告の嫁の三行半について思うこと

覚醒剤取締法違反で逮捕されたチャゲ&飛鳥のASKA被告。今は病院で治療を受けているわね。



そんな中、ASKA被告の初公判で来るはずだったASKA被告の嫁が来なかったの。覚醒剤取締法違反での公判では、再犯防止のために家族のフォローがとても重要視されるの。



だから、ASKA被告の場合はお嫁さんが初公判に来て「今後は夫を支えます」みたいな台詞を言うことが、裁判官の心証に深く関わってくるのよ。



家族の支えがあるのなら更生もより確実なものになるという判断をするの。だからお嫁さんが初公判に来ないってのはかなり心証が悪くなる



でもお嫁さんはこなかった。この事実はASKA被告に対して三行半を叩き付けたと判断するメディアも多いみたいね。

なぜお嫁さんは三行半を宣言するような真似をしたのか?

そもそもお嫁さんはASKA被告が捕まったとき、「出所したら私が支える」ようなことを言っていたの。でも初公判では姿を見せず、マスコミに『三行半か!?』と報道されてしまった。



この一番の理由は、ASKA被告と一緒に捕まった栩内香澄美容疑者に対して、ASKA被告が「大事な人」と発言したことが原因ね。



嫁が「支える」って言ってるのに、旦那が別の人を「大事な人」何て言ってたら、嫁の立場もないし、「ふざけんじゃないわよ!もうアナタなんて知らない!離婚よ!」って三行半を突きつけるのも普通だわよね。



だから、今後ASKA被告がこの三行半が原因で分かれたとしても不思議ではないわ。



ただねぇ、嫁の行動だけを同情してASKA被告だけを責めるってのはちょっとどうかなって思うの。



ASKA被告 嫁 三行半まず最初に断っておくけど、ASKA被告の薬物使用に対して、アタシは同情する余地はないと思っている。薬物使用は身も心も周りの人間も巻き込んで破壊するから。今回のニュースでもよくわかるわよね。



アタシは、ASKA被告が嫁を離れて栩内香澄美容疑者を「大事な人」って言った事に対して、別の見方もできるんじゃないかなって思ってるのよ。


ASKA被告が栩内香澄美容疑者に心を奪われたのは、浮気心が原因だとしても、家庭内でお嫁さんとASKA被告の関係が上手くいかなくなったのも大きな原因の一つだわよね。



もしお嫁さんとの関係が良好、あるいはそこそこなら、栩内香澄美容疑者を『大事な人』って言わせるくらいまで心が離れるものではないでしょ。



心が離れたのはASKA被告の浮気心が原因。でも浮気心を大きくさせたのはお嫁さんの努力が足りなかったからとも言える



もちろんどっちが悪いとは言えないけど、今回のケースでASKA被告だけが悪いと言われるのは違うと思うわね。



まぁこういう言い方をすると女性からは、「何て事を言うの!」って言われることが多いんだけど、当事者である限り責任がどちらか一方だけにかかるものではないのは確かでしょ。



「ASKA被告がもともと浮気性の人だったんじゃない?」っていう見方もあるけど、逆を言えばそういう人を選んだのはお嫁さん自身なんだから、その時点でお嫁さんの責任も関係する。



暴力的に二人が結ばれたって言うのなら話は違うけど、そうじゃないんだからお嫁さん側だけを「かわいそう」っていうのは間違っているわ。



まぁ女性の気持ちになると三行半は当然だとは思うし、今後のためにも慰謝料とかは十分にもらっていいと思うけど、責任はお互いにあるとアタシは思うわね。


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